CD とかいうデバイスを五億年ぶりに触ったのでメモ。 GNU/Linux は大抵のことがディストリビューションに備わっているパッケージで事足りてしまうので非常に便利である。当然ながら音源のリッピングもお手の物である。検索するとコマンドで一括変換する方法が多く見つかるが、ここでは GUI でやることを前提とする。ディストリビューションは Ubuntu を想定。

まずは音楽プレイヤーでリッピングする。プレイヤーは何でもいいのだが、とりあえず好みで Banshee を利用

インストールは次の通り。

sudo apt-get install banshee

特許フリーな Ogg フォーマットで抽出されるので、まずはこれを保存しておく。

次は mp3 フォーマットへの変換。サウンド変換でおこなう。インストールは次の通り。

sudo apt-get install soundconverter

変換方法は見ての通り。

あとは Mac に mp3 を rsync するなりして iTunes で取り込めば良い。

Linux ディストリビューションは自由で便利、簡単に使えるので最高ですね。

以上です。

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GNU/Linux で CD 音源をリッピングして iTunes で聴く はコメントを受け付けていません。