Windows 7 のサポートが本日終了した。典型的な日本のエスアイヤーでは期限ギリギリまでギョーム用に大量の Windows 7 PC が利用されている。自分用のギョームマシンはすでに Windows 10 に移行しておいたが、こういった事情のため大量の廃棄パソコンが出てくる。

このような状況は、大量の廃棄パソコンを集めて Linux クラスターを組む絶好のチャンスだ。たとえばメモリ 8 GB コア 4 基のマシンを 100 台集めれば、単純計算してメモリ 800GB コア 400 基搭載のモンスターマシンが完成する。いわゆる Beowulf Cluster を構築するのである。このようなことをして遊べるチャンスとしては、またとない絶好の機会である。

さて、このような状況でノート PC に GNU/Linux をインストールしても、フタを閉じるとサスペンドしてしまう問題がある。 CUI 環境なのにフタを閉じるとサスペンドしてしまうのは logind の設定が原因である。この問題を回避するには /etc/systemd/logind.conf に以下の設定を追加する。

HandleLidSwitch=ignore

設定反映には以下の通り systemd-logind を再起動する。

sudo systemctl restart systemd-logind

ところで新しい Windows 10 マシンはところどころおかしな動きをするとはいえ、概ね満足している。

なんと言ってもフォントやデザインが昔よりだいぶマシになったのが良い。 GNU/Linux については遠隔接続して利用すれば良いし、デスクトップ環境なんて昨今何を使っても大差ないので、さほどストレスを感じなくて良くなった。昔に比べるとずいぶんと良い時代になったものだ。

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