今月からすっかりカイシャというものに行かない生活、いわゆるテレワークとなった。社では Windows 10 を利用、自宅では Mac あるいは GNU/Linux を利用している。

シゴトのやり方としては、普段利用している Mac から VPN 接続で Windows 環境に接続し、さらにそこから GNU/Linux を利用したりしているのだが、ただでさえ複雑なキーバインドがさらに複雑怪奇となってきた。現在利用している環境が Windows 、 Mac 、 GNU/Linux のいずれであるかによって、キーバインドを変更する必要があるからだ。しかも自宅でもカイシャでも複数のマシンを利用しており、それによって OS も混在しているのだ。

特に厄介なのが日本語入力である。整理してみよう。

1) Mac

Command+Space でトグル切り替え、あるいは左 Command 単体で英数、右 Command 単体で日本語入力である。

mac1

mac2

2) Windows

半角全角を押せないので Shift+Esc に割り当てている。ちなみに Esc は Space の左に配置している。なお Command は Win キーとして送信されてしまうので注意が必要だ。

mac3

3) GNU/Linux

Windows 経由で GNU/Linux デスクトップを利用する場合は、やはり半角全角を押せないので、 GNU/Linux では利用しない右 Command のキーコードを調べ、トグル切り替えに利用している。

mac4

日本語入力の切り替えが環境によってまちまちなので、頭の切り替えにコストが必要となる。なお、自宅で GNU/Linux デスクトップを利用する場合は Esc キー (キーコード 49) を割り当てる。

他の操作はともかく、日本語というのは入力するたびにモードの切替があるので厄介である。いずれの環境でもキーバインドを好みで割当ができるのが救いといったところか。

いまのところそれ以外の悩みは無いです。

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