そういえばだいぶ時間が経つというかもう 1 ヶ月位前の話だけどサーバーに装填していた HDD が 1 台壊れたので返品保証に出した。

壊れた Seagate の 3TB HDD 。
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S.M.A.R.T. のレポートを毎日取得するようにしていたのだけど購入後 13 ヶ月目にして I/O エラーが出た。保証書にあたるレシートを見ると半年保証となっていたのでもうダメかもわからんねと思った。

しかし製造元の RMA で確認すると 2015 年までサポート対象となっていた。

Seagate の場合はこのページから確認できる。
http://www.seagate.com/jp/ja/support/warranty-and-replacements/

問い合わせるときは S.M.A.R.T. のログを添付し保証期間内に壊れたことを証明すると話が早くて済む。
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こういうことを迅速におこなうためにも GNU/Linux に cron ジョブを仕込むなどして毎日 S.M.A.R.T. のレポートを取得したほうが良いだろう。

問い合わせると国内の拠点に HDD を送るように指示され、送付するとシンガポールから新しい HDD が送られてきた。

サーバーのストレージはすぐ新しいものに交換したので、シンガポールから郵送されてきた HDD は先日買ったぱここんに装填した。
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あとは以前書いた通り LVM を拡張すれば良い。データ領域を拡張するだけなので lvextend すれば完了である。

この SR598M という ATX なミドルタワーケースはなかなかに拡張性が高くて良い。比較的大きなデータに集中的な処理をするといった用途で買ったものなのでいずれストレージもたくさん拡張していくことになるだろう。

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