社会的地位のあるエリートなのに子育て失敗するケースというのはよくある話で、仕事などの社会的活動にウエイトを置きすぎて子供とのコミュニケーションが足りなかったという話にすぎない。家庭生活なんてコミュニケーションそのものなのだから、配偶者や子供とまず真剣に向き合うことだ。それらをないがしろにして社会的に成功したとしても、砂上の楼閣のように虚無で儚いものとなるだろう。

それはそうと、人間とコミュニケーションを取るのが不得手であったり、休日は一人で読書したいとか言ってる人間が、いつの間にやら家庭を築いて挙句の果てに生殖(子供をつくること)までしているのは全く持って動機が謎である。それで上手く行くのなら良いけど、インターネットに配偶者の悪口書いたり離婚したいとかボヤいたりしているんだから世話無いよな。

世の中には、外から見れば幸福そうに見えても、実際は問題を抱えている人間というのが山ほどいる。そんな人々に対し特に救いは無いけど、問題があるなら問題があると外から見てもわかりやすくしていたほうが、世間体などを気にして隠すより潔さがあって良いだろうと個人的には思っている。

そういう意味では、配偶者の悪口を書くブログにも潔さがあるという点においては良いところがあると言えるだろう。このように、万事を前向きにとらえ何事においても良い部分を探すように努力していきたい。

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