いろいろな事情が重なって、ブログをホストしているサーバーとそのバックアップサーバー群が全部消失してしまった。

いや困ったものだ。

おかげでこの数日、サイトとブログにアクセスすることができなかった。

サーバーを単一障害点にはしていなかったものの、とある事情から待機系も含めて一気に全部が消失してしまったので、データの消失が発生してしまった。サイト、ブログについては復旧させたものの、数日間のダウンタイムが発生したのと、バックアップデータが一月末時点の断面までしか残っていなかったため、二月以降にせっかく書いたブログ記事のいくつかが消失するということになってしまった。残念だ。

ただ画像についてはリポジトリ内に残っていたため、画像をもとに何を書いたのかを振り返ってみよう。

<曹操の強さについて考える>

曹操はステータス上も強いけど、なにより君主という立場なので、システム上は勢力全体のアイテムの倉庫役となる。そこで術を使えるなど強力なアイテムが集中しがちであり、鶴翼の陣も使えるのでそれが強さの本質だよという話。

弓神を使えるアイテムと雁行の陣と遠矢を合わせれば勇名・武力とも高い曹操はアーチャーとしても適性がある。速攻と錐行の陣もあるので攻めも速いし逃げ足も速い。

<趙雲の強さについて考える>

趙雲は無印版ではどういうわけか遠矢、応射持ちで方円の陣も使えるので城にこもると鉄壁の堅さ。一方最新版ではそれらが心攻、威風に変わっているのでその鉄壁ぶりはやや緩和されている。

弱体化したかと思いきや、これまたシステム上の理由で、アイテムひとつですぐ軍師になれるので兵力二万を率いることができ陣形も即時変更できるのでむしろパワーアップしたという話。

<血縁関係にある将は本当に裏切らないのか>

アイテム没収で忠誠度を下げると、通常であれば出奔して野に下ってしまう。

ところが血縁関係にあると忠誠度が 0 になっても野に下ることがない。また敵勢力の人材登用や計略でも引き抜かれない。

では本当に忠誠度に関係なく血縁関係にある将は裏切らないのかというと、実は抜け穴がある。忠誠度が低く義理も低い太守が勝手に反旗を翻して独立してしまうという判定についてのみ、なぜか血縁関係が無視されて通常の判定がされてしまう。

曹丕は義理が 9 と低いため、血縁関係にあるにも関わらず曹操勢力から独立してしまう。

一方、たとえば孫権は義理が 12 と高いためたとえ忠誠度が 0 となっても孫策勢力から謀反を起こすことはない。これは仕様バグじゃないのかという話。

以上、消失した記事のサルベージでした。

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