自分は暑さには比較的強く、寒さには滅法弱い。

よくわかりました。

今年の夏は熱く、猛暑日となった日も非常に多かった。道端でババアがいきなり昏倒して救急車が呼ばれたりした。ニュースではできるだけ屋内に居てください、野外での運動は中止してください、とアナウンスされる状態。そんな中、自分はというと東京都 23 区を 1 日 70km から 100km 近く走り回っていたりしたが、比較的問題なかった。確かに暑いなとは思ったが、別に体調を崩したりはしなかった。

ところが冬はダメだ。特に冬の早朝や深夜。これは体温のコントロールが非常に難しい。ちょっとミスをしたら一発で体調を崩してしまう。去年はどうだったかなとデータを振り返ってみるとやはり、夜間の走行はなかったものの、冬の早朝に走ったりして体調を崩すケースがあったように思い起こされる。

冬の場合、昼間に出発して昼間に帰投し、そのあとシャワーで汗を流してケアをできるような万全の準備ができないようであれば、自転車はあきらめたほうがいい。

身をもって思い知ることとなりました。

早く冬が終わってほしい。

投稿日: 作成者: 774