またまた三國志Ⅴの話ですがこの作品には 11 人の仙人なる特別武将が存在する。それぞれ個性はあるものの知力と魅力が極端に高く武力と政治力は極端に低く、他国からの登用に応じない、一定年月で自動的に野に下るなど、共通点がある。こいつらとの付き合い方なのであるが、いちばん重要な点は彼らのうち華佗、于吉、左慈、南華老仙の 4 人はアイテムを持っているところである。このアイテムは没収することができない。そこでどうしたら手に入るかという話になるが、セオリーとしては敵君主が登用してくれるのを待ち、戦場で仙人を捕縛する方法だ。ただこのようなやり方では、敵君主の配下になってくれないとアイテムを手に入れることができない。

そこでオススメなのが次の方法だ。まずアイテムを持った仙人をさっさと登用する。そして兵を 1 だけ持たせてすぐに弱小君主を攻めさせる。陣形はもちろん錐行の陣。こうして敵勢力に倒させると、アイテムは仙人のものからその弱小君主のものと移り変わる。こうしてアイテムを回収させてからその弱小勢力を滅ぼすのだ。こうすれば確実にアイテムを回収することができる。

なお捕らえた仙人を処刑すると名声が大きく下がる。実験したところ名声 1000 の状態で仙人を処刑したら 950 程度に基本値が低下したのでだいたい 50 くらいは下がることを覚悟したほうが良さそうだ。そこで仙人は登用または逃がすことになるのだが、基本的には逃して登用しないほうが良い。なぜなら仙人が野に下って放浪しているとメリットもあるのだ。修行に出した将が仙人を訪れて陣形を覚えたりするのだ。また、逃した場合きっちり遺恨フラグが立っているが、登用しないのであればデメリットは特に無い。なお彼らは年齢も非表示ではあるが、内部的には年齢があるらしく後の時代になると天へと還るときが来たとか言い出してしっかり寿命を迎えて死ぬ。

さて、回収したアイテム「青嚢書」「太平清領道」「遁甲天書」「太平要術の書」を誰に与えるかという話であるが、いずれも強力なアイテムであるため、誰に与えるかは悩みどころだ。

「青嚢書」「太平清領道」:特殊能力の治療または仙術が使える。また特筆すべきは都市の全武将傷病回復という効果がある。これは基本的に君主が持つのが良い。特に「太平清領道」は仙術を使えるので強力だ。君主は倒されると敗北であるため、仮に戦場に出るとしても君主は最前線ではなく後方に配置したほうが望ましい。そこでマップのどこに居ても利用でき、なおかつ形勢逆転を狙える「仙術」こそが君主にふさわしい。両方を入手できた場合は、常に最前線に立つ将に「青嚢書」のほうを与えると良い。また鶴翼の陣は兵器開発すると将の体力回復量が 20 に増加するため、特に曹操でプレイしている場合、後方から仙術を連発する強力な君主となる。

「遁甲天書」「太平要術の書」:特殊能力の幻術または妖術が使える。また知力が上昇する。これを与えるべき将は、他のブログ記事にもあるが、特筆すべき得意技があまりない軍師が適任だ。そこで与えるべきは司馬懿が第一候補となる。なぜなら、彼は挑発やせいぜい落穴くらいしかこれといった技がない上、知力が上昇することにより知力 100 の軍師となる。これにより諸葛亮と司馬懿の 2 人が知力 100 となり、両方を揃えれば片方が修行や他国への遠征などで不在でも知力 100 の参謀が存在する状態を維持できるのだ。これは大きなメリットだ。さらに司馬懿は機動力の高い錐行の陣、守備力の高い方円の陣、さらに前述の鶴翼の陣といずれも使えるため、攻防両方の場面にて幻術を連発することができる。また、他にも書物を与えれば軍師の資格を得られるようなあと一歩の知将に与える手も有力な選択肢である。軍師になれば兵 20000 を指揮でき陣形も即座に変更できるようになるので、幻術または妖術とあわせて、大幅な戦力アップとなる。

まとめると、アイテムを持つ仙人はさっさと登用して敵国を攻めて捕らえさせてアイテムを回収させる。戦場で捕らえた仙人は逃して野に下ってもらう。これが基本的な戦略となる。

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