先日クロスバイクを買ったが、どうも色々調べてみると本体そのものにお金をかけるより周辺機器を充実させたほうが良いらしい。そこで買い揃えたものやこれから買うものを整理しておこう。

<買ったもの>
1. キックスタンド : 街乗りするので当然あったほうが良い。
2. ボトルケージ : 水分補給は基本中の基本。
3. ヘルメット : 時速 30km 以上も出る乗り物に乗ってるのにヘルメット無しとか死にたいのかという話である。ダサいとか言ってられない。
4. チェーンロック : フレームを地球ロックするため、またワイヤーの強度が不足すると切断されるため鉄製のチェーンが良い。
5. 携帯空気入れ : リム打ちを防ぎ、また適正な空気圧を保つことで快適に乗れる。ポンプはフレームに取り付けられる携帯型のもので十分。

<これから買う>
1. テールライト : 夜に走るのでなくてもテールライトはあったほうが良い。実は自動車との接触事故の大半は日中に発生しており、追突防止のために重要。
2. グローブ : 汗によるスリップを防止するのと、転倒時に怪我を軽減するため重要。
3. ミラー : やはり車道を走る以上、怖いのは自動車による追突であるため、目視確認だけでなく補助的にミラーもあったほうが良いだろう。
4. サイクルコンピューター : Apple Watch でも十分だがあったほうが便利。必須ではないがスピードの出しすぎなどに気を付けたほうが良い。

街中でパンクや故障など緊急事態が発生したとき、工具や替えのチューブもあったほうが良いのだろうが、自分の場合は日中帯に都内しか乗らないというルールにすることで、いざとなれば GO アプリでタクシー呼べばいいやという考えである。 GO アプリは車両の種類会社や条件を指定できるのでワンボックス型やミニバン型の大きめのタクシーを呼べばホイールを取り外さなくてもクロスバイクを積載できる。万が一のためにホイールを外す工具と手順、それに輪行袋を準備しておけば乗車拒否でもされない限りタクシーで自宅や近くの自転車屋まで移動できる。

<その他気を付けたほうが良いこと>
1. チェーンの鍵は 2 つ携帯する : クロスバイク・ロードバイク用の鍵は 3 つ付いてくるものが多い。 1 つは予備として自宅に保管するとして、ふだん 2 つ携帯するのが良い。地球ロックして鍵を無くすと動かせなくなるからだ。
2. 力を入れて変速しない : ペダルに力を入れて変速するとバチーンという音がする。リアディレイラーに負荷がかかるのでやめたほうが良い。変速時は力を抜こう。
3. 停止中に変速しない : チェーン、ギア、リアディレイラーなどに負荷がかかる。停止中に変速する場合は後輪を持ち上げて回しながら変速する。
4. ペダル逆回しをしない : チェーンが落ちて外れる。変速中だとフロントのディレイラーが故障したりする。
5. 段差を乗り越えるときに体重を抜く : 細いタイヤだとリム打ちパンクしやすい。下手するとスポークが切れたりする。段差・岩・マンホールなどではハンドルから体重を抜くようにする。
6. チェーンの襷掛けをしない : インナートップ・アウターローなどちぐはぐなギアにすると上から見たときにチェーンが斜めになってしまい、チェーンやギアに負担がかかり消耗が激しくなる。
7. チェーンの汚れはこまめにとる : チェーンの清掃を定期的にすることでパーツの中に小さな石・砂・埃が入り込んでチェーンを摩耗させることを避ける。

まだまだありそうだが、とりあえず初心者が最低限気を付けたほうが良いことはこれくらいだろう。

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