続・構造振動モデルによるソフトウェア設計の理解
本稿は「構造振動モデルによるソフトウェア設計の理解」の続編である。前稿では、更新され続けるソフトウェアの揺れを、束、入口、縮退、出口という共通形式で捉えた。束は同じ判断原理で扱う範囲、入口は運用上観測された現象、縮退は複 … 続きを読む
本稿は「構造振動モデルによるソフトウェア設計の理解」の続編である。前稿では、更新され続けるソフトウェアの揺れを、束、入口、縮退、出口という共通形式で捉えた。束は同じ判断原理で扱う範囲、入口は運用上観測された現象、縮退は複 … 続きを読む
Waylandが「いつ枯れるのか」という問いは、単に「いま動くかどうか」ではなく、「長期運用の基盤として、故障時の切り分けと回避が確立し、周辺機能まで含めて挙動が収束しているか」という問いである。Wayland はX11 … 続きを読む
本稿は、最近マシンが増えたり構成を変えたこともあり、現在運用している計算機群(個人用途)を「役割」「更新ポリシー」「UI(ヘッドレス/デスクトップ環境)」「検証環境(VM)」の観点で整理し、なぜその分け方にしているのか、 … 続きを読む
GNOME Wayland から GNOME Flashback (Metacity) へ移行した経緯では、日本語入力と端末の断続的な不具合を受け、原因究明を完遂する前にデスクトップセッションを切り戻した[1]。新しい構 … 続きを読む
Debian 13 に移行した iMac Retina 5K (2015) だが、GNOME Wayland セッションの運用中に入力系と端末系の断続的な不具合が重なり、最終的に GNOME Flashback (Met … 続きを読む
本稿は、Debian 上の GNOME Wayland 環境(iMac/Debian)で発生した「起動直後に日本語入力できない」「ibus-setup を契機に入力できるようになる」「その後 ibus-daemon が二 … 続きを読む
2026 年 2 月 13 日、GNU Screen の設定から、C-a、C-b、C-e を Screen のコマンド文字へ切り替えるバインドを削除した。変更理由は、これらのキーが GNU Readline や Zsh … 続きを読む
本事象は、ユーザーセッション側の自動起動設定を整理する過程で systemctl –user enable を用いた設定変更を行った直後に発生した。作業内容自体は入力メソッドの自動起動に関するもので、ネットワ … 続きを読む
本稿は、先週も急パソしたばかりのThinkPadを「ノート PC」としてだけではなく「サーバーノード」として運用する設計を、判断軸と実務上の具体例に落として記述する。ここでいうサーバーノードとは、VM を大量に回すビルド … 続きを読む
iMac(Apple Broadcom Bluetooth USB Host Controller)で Debian GNOME を運用していると、ある日突然 Bluetooth がオンにならず、GUI でも CLI で … 続きを読む